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勃起不全ED

男性が男性である象徴として挙げられることの一つに勃起があります。
勃起は生物としても男性としても重要な機能と言えます。

 

この男性機能は残念ながら、加齢と共に徐々に減衰していきます。
この減衰は老化現象としてはやむを得ないこととして諦められてきましたが、最近では治療をして、その尊厳を回復できることが分かってきました。

 

悩む前にまず治療できることを認識しましょう。

 

EDの原因(喫煙)

喫煙に含まれているニコチンには、血管収縮作用があり、勃起の際必要な陰茎への血流を抑制してしまうこととなります。

 

EDの原因飲酒

飲酒は適度であれば性交を助けてくれる場合もありますが、過度に摂取しすぎるとEDの症状を引き起こしてしまいますので過剰な摂取は控え適量を楽しむのが賢い方法と言えます。

 

EDの原因暴飲暴食

暴飲暴食や運動不足など不規則な生活は、生活習慣病の原因となりますので
規則正しい生活を心がけましょう。

 

男性更年期

「更年期障害」と言えば、女性特有の病気と思われてきましたが、近年男性にも更年期障害があることが明らかになってきました。

 

男性には閉経のようなはっきりした体の変化が現れない上に、個人差が大きいことなどが男性更年期障害の症状を分かりにくくしています。
また一般に認知度が低いため、本人はもちろん周りからの理解も得られにくいのが実情です。

 

男性の更年期障害や勃起不全(ED)など、男性特有の病気に男性ホルモン「テストステロン」の減少がかかわっていることがわかってきています。
男性ホルモンの分泌は20歳代をピークに加齢とともに低下していきます。
それに伴って、女性の更年期障害のような症状が出るというわけです。

 

代表的な症状を言えば、うつ症状、原因不明の倦怠感、頭痛、動悸、ほてり、といったものから、肩こり、筋肉痛、腹痛、便秘といった、およそ関係のなさそうなものにまで及びます。

 

そして泌尿器や性機能にまでその症状は現れ、頻尿や残尿感、更には性欲が低下したり勃起不全、いわゆるED症状を引き起こす事さえあるのです。

 

男性なら誰しも、可能なら性機能は幾つになっても若く保ちたいもの。

 

そういった点では女性のそれより遥かに深刻な問題と言えそうです。

 

 

亜鉛不足によりEDに

私たちの体にとって必要な栄養素はいろいろとありますが、その中でもミネラルは、ホルモンを作る際に必要な栄養素です。

 

そのため、普段から亜鉛を積極的に摂取することは重要です。

 

亜鉛は、ホタテや牡蠣等の貝類、レバーに多く含まれています

 

インスタント食品などが中心の生活を送っていると、不足してしまいがちになりますので、普段からの食事に気を付けましょう。

 

コレステロールとED

コレステロールと言えば動脈硬化
動脈硬化とは動脈の内側にコレステロールがたまって狭くなり、血管が硬く・もろくなる事です。

 

このコレステロール、実は勃起不全とも大きな関係があります。
アメリカで行われた大規模な調査で、コレステローロール(特に悪玉コレステロール)が多い人は勃起障害になりやすいということが実証されています。

 

高コレステロールは血管中に血栓を発生させるリスクが高く、陰茎血管内で血栓が発生すると、陰茎海綿体に充分な血液が流れないため、結果不十分な勃起しかできなくなったり、全く勃たなくなったりというEDの症状が起こります。

 

勃起というのは、性的な刺激を受け血管が拡張し、多くの血液を陰茎海綿体に流すことにより、膨張するものですが、性的な刺激を受けても、コレステロールが血管内皮に付着し、血管が硬い状況になってしまうと、うまく血液を流すことが出来なくなってしまうのです。

 

 

飲酒とED

少量のアルコールであれば、健康上もED治療薬を服用する上でも大きな問題はありません。

 

また、適度な飲酒は、リラックス効果をもたらすため開放感が得られ、緊張感が低減するなどの影響で、性欲が増進する場合もあります。

 

しかし、問題は過度に飲みすぎてしまう事です。

 

アルコールは中枢神経系を抑制するように働きます。気持ちをリラックスさせる効果はありますが、量が過ぎると中枢神経のマヒ=勃起中枢もマヒしてしまうので、大量に飲むと勃起の機能が妨げられてしまうというデメリットがあります。

 

また過度の飲酒は、生活習慣病を招く上に、肝機能障害を引き起こす可能性もあり、これが重度の肝機能障害となると、ED治療薬を使用することが出来なくなってしまいます。

 

これはED治療薬の代謝が肝臓で行われるためです。

 

勃起不全の治療において、ED治療薬は非常に大きな役割を果してくれるものですので、これを使えなくすることは避けたいところです。

 

 

 

ストレスとED

歳を重ねるとEDになる割合は高くなります。
しかし、最近は歳のせいだけではないことがわかっています。
知らず知らずのうちにストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、連日のお酒の飲みすぎなど、毎日の生活パターンが原因となって起こることも多いのです。

 

では、なぜストレスがEDを引き起こすのでしょう。
精神的なストレスがあると、神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないために、EDが起こりやすくなります。
このEDを心因性EDといいます。
心因性EDは、勃起メカニズムの中でも、副交感神経から発信される信号に異常がでます。
そのため、陰茎海綿体や脊髄、血管などに全く異常がなくても、満足な勃起が得られません。

 

心因性EDになりやすいタイプとしては、神経質で几帳面、気分転換が下手でストレスを溜めこむ、何でも自分の責任だと思い込む、過去の失敗をくよくよ悩む、などという“マジメな人”が多いようです。
こういうタイプは、EDの症状が現れたことで「次もダメかもしれない」と思い悩み、それが強いストレスに繋がり、深刻なEDに陥ってしまいます。

 

心因性EDの治療法として、まず挙げられるのがED治療薬の服用です。
治療薬で機能が回復し、きちんとセックスできるようになればストレスも軽減し、症状そのものの改善にもつながり、男性としての自信を取り戻すことができます。

 

 

 

タバコと勃起不全の関係

タバコに大量に含まれるニコチンには、血管を収縮させる強い働きがあります。
ですから、喫煙は健全な勃起を阻害する要因となります。

 

勃起が起こるには、陰茎にある組織である海綿体を通る動脈に大量の血液が流れ込んでいく事が必要不可欠です。
タバコを吸うと、血管が上手く広がらずペニスが充血状態とならずに勃起しづらくなります。
それを裏付ける結果として、ED患者の80%以上が喫煙者というデータもあります。

 

ED治療薬などを試したとしても、主に血管拡張作用によって効果を発揮するED治療薬は、タバコを吸ってニコチンを摂取してしまえばその効果はまず落ちてしまうでしょう。

 

禁煙する事がED治療への第一歩であるとも言えます。
禁煙に成功した男性は、喫煙を再開してしまった男性と比べ、性的健康が改善する可能性が高いことが分かっています。

 

 

高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化とED

●高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化がEDへ及ぼす影響
生活習慣病と言われている、高血圧・高脂血症・糖尿病・動脈硬化ですが、
これらの病気がEDへ繋がる要因であるこをご存知でしょうか?

 

勃起の際に重要なのが、茎周辺部の血流がよいことです。
これらの病気は陰茎の血管に影響を及ぼし、血液を十分に送り込むことができない状態となるため
血流が滞り、勃起しにくい状態となってしまいます。
また、糖尿病は神経障害を引き起こし、他の疾患よりもEDに繋がりやすいと言われています。

 

ED予防に積極的にとりたい栄養素

 

ED予防には、亜鉛やアルギニンが効果的と言われており、これらを含んだ食品を心掛けて摂るようにすれば、EDの予防に効果が期待できます。

 

亜鉛は欧米でセックスミネラルと称されるほど男性器に密接なかかわりがあり、亜鉛が不足すると「精子量の減少」と「精力・性欲の低下」を招きます。

 

アルギニンは体内で生成される非必須アミノ酸で、陰茎海綿体に通じる血管の拡張、血流の増加を促す栄養素です。

 

かき・抹茶・煎茶に「亜鉛」が含まれ、山芋やレンコンにはアルギニンが多く含まれています。

 

 

EDの原因は寝不足

勃起不全の原因はストレスや寝不足にもあると言われています。
人間は睡眠時に体の成長を促す男性ホルモンが分泌され、それは毎晩同じ時間帯に一定のパターンで分泌が繰り返されています。
睡眠時間が短くなるという事は、結果的に男性ホルモンの分泌量が低下するということです。
ですから睡眠不足は、性欲低下や勃起力の減退を招くことに繋がり、EDを発症しやすいのです。

 

また、“いびき”の症状を放置していると、体は睡眠不足の状態になってホルモンのバランスが崩れてきます。
ホルモンバランスの乱れは、EDを引き起こす事があるとされています。
さらに睡眠時無呼吸症候群の方もホルモンのバランスが乱れる場合が多く、重症度が高ければ高いほどEDのリスクが高まることが研究でも知られています。 
無呼吸状態時は、血中の酸素が低下してしまうとともに、全身の細胞に酸素が足らず、ホルモンの分泌が狂ってしまうのです。

 

いびきの症状が軽いうちにその症状を改善しておくと、無呼吸症候群になる事もなく、ホルモンバランスは乱れないのでEDになる心配も少なくなります。